【30代〜50代の婚活】そのプロフィール、実は「お断り」案件かも?アプリで絶対書いてはいけないNGワード
- yorumarry
- 4月6日
- 読了時間: 3分
新年が明けて、「今年こそは!」とマッチングアプリのプロフィールを書き直している方も多いはず。 しかし、良かれと思って書いているその一言が、実は異性を遠ざけているかもしれません。
特に30代〜50代の大人の婚活において、絶対に書いてはいけない「地雷ワード」をプロの視点でお伝えします。
1. 「年齢より若く見られます」自慢
プロフィールに「実年齢より若く見られることが多いです」と書いていませんか? これ、実は非常に好感度が低いです。「自分で言っちゃうの?」という痛々しさや、自意識過剰な印象を与えてしまいます。若く見えるかどうかは、相手が決めること。言葉で説明せず、最高に清潔感のある「写真」で証明しましょう。
2. 「20歳下でもOK」という無謀な希望
特に男性に多いのが「10歳〜20歳年下の方もOK」というコミュニティやカードの登録。 厳しいようですが、これがプロフで見えた瞬間、同世代からも年下からも「きつい」「気持ち悪い」と思われてしまうリスクが非常に高いです。
実はこれ、アプリに限った話ではありません。結婚相談所でも、驚くほど多くの男性が10歳、20歳以上年下の女性へお見合いを申し込まれます。
「数打てばどこかで当たる」と思われているのかもしれませんが、現実は非常に厳しいものです。 ずば抜けた年収があり、かつ見た目も爽やかな好青年であれば可能性はゼロではありません。しかし、もしその条件をすべて満たしているのであれば、おそらく婚活をせずとも、すでに素敵なご縁に恵まれているはずです。
テレビで見る芸能人の「年の差婚」は、あくまで特別なケース。「自分もいけるはず」と思い込んで希望条件に入れてしまうと、周囲からは「客観視できていない」と思われ、精神的な幼さを露呈し、せっかくの出会いのチャンスを自ら潰してしまうことになりかねません。
お相手の年齢希望は自分の胸の中だけにとどめ、年齢差よりも「価値観の近さ」や「一緒にいて楽しいこと」を望んでいると強調しましょう。
アプリと相談所、どっちがいいの?
ところで、「結婚相談所に入ったら、アプリはやめなきゃいけないの?」と聞かれることがありますが、答えはNOです。
Yorumarryでは、アプリとの併用をむしろ推奨しています。
アプリ: 出会いの母数を増やす練習の場。
相談所: 本気度の高い相手と、プロのアドバイスを受けながら確実に成婚を目指す場。
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作者:辻村 深月
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[rakuten:book:19464592:detail]
作者:にらさわ あきこ
光文社
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